PCR検査待機の指定宿泊所は?インドネシア入国は?&コロナ関連サイトまとめ【インドネシアジャカルタ】

さてさて、日本はコロナが終息ムードになっていますが、ジャカルタはまだ先が見えないような様子ですね。
6月3日までとされていたPSBB(大規模社会制限)は延長するのかどうか、4日に記者会見を行うと発表されています。
今回はころころと変わるインドネシア入国についてと、コロナ関連についての情報サイトをまとめてみました。
外務省、在インドネシア日本国大使館の関係の方に確認した情報も入ってますのでお役に立てれば幸いです。

インドネシアへの入国はどうなってるの?

前回のブログでは、ジャカルタでコロナにかかったらどう対応されるのか&入国時について書きました。
入国時対応を更新していますが、日に日に変わりますし、細かい部分が違ったら申し訳ないですが下記へどうぞ。
閲覧数が2,000近くてびっくりしました!嬉しいです♪
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【(5/25追記)インドネシアに再入国する際に必要な事。日本のPCR検査や費用は?ジャカルタでコロナになったら?】
https://jakatomo.com/archives/852

現在、有効なKITAS/KITAP保持者が再入国する場合は
●「入国前7日以内に各国の保健当局が発行した英文の健康証明書」
●「インドネシア政府によって実施される14日間の隔離を受ける用意があることを述べたステートメント」
の提示が必要で
原則として7日以内のPCR検査結果陰性の記載のある英文の健康証明書が必要とはされています。

日本でのPCR検査結果がある場合と無い場合で対応はどう違うの?

日本でもPCR検査を受けられるところはいくつかあります。
前回も書きましたが、新しい場所も追記して後程書きますね。

ただし、下記はスカルノハッタ空港において、日本人が日系航空機で入国する際の手順です。
ガルーダインドネシア航空などはどうなってるか分かりません。
一部ではPCR検査結果なしでは、そもそも乗れないといううわさもありましたのでご確認ください。

【PCR検査結果の入った英文健康証明書がある場合】
インドネシア到着した際、追加的な健康検査(迅速抗体検査(Rapid Test)及びPCR検査を除く)が行われた後に、新型コロナウイルス感染症特有の症状がなければ入国可能とされています。
その後、自宅にて自主隔離2週間です。つまり、PCR検査はインドネシアの空港では不要で、すぐに帰れます。

【PCR検査結果が記載された英文健康証明がない場合】
こちら、5月22日に強化されてしまいました。
迅速抗体検査(Rapid Test)などの健康検査を行い、迅速抗体検査の結果が陰性であっても、入国後に隔離施設に移送されPCR検査が行われます。
検査結果が出るまでホテル等所定の施設で最大4日間待機することとなります。
PCR検査結果が陰性とされても、入国後14日間の自主的な隔離が求められます。※抗体検査結果の証明ではNGです。

●スカルノ・ハッタ国際空港到着後に行われる追加的な健康検査とは
・ 受付
・ 新型コロナウイルス特有の症状の有無の確認
・ 酸素飽和度検査(呼吸困難等の確認)
・ 迅速抗体検査(Rapid Test)(注:健康証明書にPCR検査結果の記載がない場合)
・ (入国後隔離施設に移送された後)PCR検査(注:健康証明書にPCR検査結果の記載がない場合)

検査結果が出るまで、一体どんな場所で泊まらないといけないの

これです。コレ!
私が入国するとすれば、最も気になるこの部分、、、、
色んな情報が交錯していますよね。なんかすっごいやばそうな場所の動画とか見たり、、
アジア大会選手村が60万ルピアだとか、、、
で、実際どうなってますのん?と!

てなわけで
外務省、在インドネシア日本国大使館の関係の方に確認をお願いし、現在分かってる範囲で回答を頂きました!
(6/4現在の情報)
インドネシア入国時にPCR検査を求められる日本人を含む外国人は、
ジャカルタ市内の隔離施設に移送され、検体を採取された後、
結果が判明するまでは隔離施設、または、インドネシア政府新型コロナウイルス即応タスクフォースの管理下にあるホテルのいずれかの待機場所において、
最大4日間程度待機するよう求められます。

アジア大会の選手村の施設は3人程度の相部屋(無料)であり、
個室を希望される際には、本人負担にて当局指定の3~4ツ星レベルのホテルに滞在することが可能です。

ちなみに、移送先まではインドネシア当局が用意する乗り物(バスや乗用車)となります。

とりあえず、お金を出せば3つ星、4つ星に泊まれるということなので、
すさまじくヤバそうな場所に集団で泊まらないといけないということはなさそうです。安全安心。

ただ、、、金額によっては、日本でPCR検査(検査&証明4万円)してきちゃった方が手間もなく良さげですが(>_<)

PCR検査と証明書を発行してくれる日本のクリニックについて

友人から聞いたり、サイトをみたりした限られたものになりますが、参考にしてください。※必ず電話等で病院にご確認ください。

★東京 麹町
グローバルヘルスケアクリニック
https://ghc.tokyo/
●診断書は中2日くらいでは発行可能(殺到した場合はわかりません)
●検査料 3万円
●英文診断書発行 1万円


★東京 田町
クリニックフォア田町

https://www.clinicfor.life/articles/covid-038/
●インドネシア渡航に対する検査のことを書いてますね
https://www.clinicfor.life/articles/covid-037/

感染症危険情報レベル3からインドネシアはいつ引き下げられる?

こちらも、なにか基準等が少しでもわかればと思って外務省、在インドネシア日本国大使館の関係の方に聞いてみましたが、現時点で具体的には決まっていません。とのことでした(._.)

新規感染者が結構出てるうちは無理なんだろうなぁ、、、、
ここが下がらないと帰れないという駐在員や家族の方も多いですよね。
早く終息してほしい限りですね。

インドネシアのコロナ関連サイトまとめ(日本語)

●コロナ関連情報(全般)
https://www.id.emb-japan.go.jp/shingatahaien_oshiraseichiran.html
これまで大使館からのお知らせとして発出されたものの一覧が掲載されています。

●コロナ関連情報(インドネシア入国関連)
https://www.id.emb-japan.go.jp/info20_20j_nyukokuFAQ.html
これまで大使館に入った問い合わせをもとにした入国関連のFAQが掲載

●コロナ関連情報(医療関連)
https://www.id.emb-japan.go.jp/oshirase20_77.html
医療機関に関する問い合わせ(日本語による問い合わせが可能な医療機関,検査実施状況)

●その他コロナ関連のお問い合わせについて
在インドネシア大使館では,在留邦人の方向けにコロナ関連のご相談用の窓口を設けているとのこと。
個別のご相談については
・新型コロナウイルス関連相談の専用番号
(月~金 11時~14時30分,15時30分~18時45分(日本時間))
  +62-(0)21-3983-9793 または +62-(0)21-3983-9794
・新型コロナウイルス関係相談メール受付窓口:
インドネシア国内における新型コロナウイルス感染について,在留邦人の方々のための相談窓口 (oshirase@dj.mofa.go.jp

●現地の医療事情 ※特にコロナの話ではありません
(外務省HP内ページ。在インドネシア大使館HPからもリンクあり)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/indonesia.html
インドネシアの医療事情全般,かかりやすい病気,健康上気をつけること,ジャカルタ・ジャカルタ近郊・バンドン・スラバヤ・デンパサール・マカッサル・メダンの主要な医療機関(住所・連絡先・診療内容・支払い方法・使用言語等簡単な概要が付されています。なお,インドネシアの規制により,外国人医師は医療行為ができなくなったため現在日本人医師は帰国されています。)等の情報が記されています。

まとめ

今回は、皆さんが気にしていらっしゃる入国や待機場所、コロナ関連について書きました。
また情報がありましたら、書いていきますね。

ちなみに、インドネシアにいる&関係する日本人の皆さんが自由に情報を投稿する
【ジャカルタ情報共有サイトJalaTomo】
簡単なメールアドレスの登録だけで、閲覧や投稿ができます♪
新着投稿も入ってますので、ぜひともみてください↓↓↓↓↓↓↓↓

Jaka Tomoは現地の駐在日本人の為の情報共有サイトです

JakaTomoはジャカルタでの駐在を経験した運営者によって立ち上げられたサイトです。

ジャカルタへ赴任前は、初めての海外生活に楽しみな反面、不安もたくさんあり、必死にジャカルタを検索していました。
ですが観光地ではないためか情報も少なく、数少ないブログから情報を集めるくらいしかありませんでした。

「もっと現地の情報が1つにまとまっていればいいのに」

「同じ国に住む人が、その場でリアルな情報を発信して共有できれば、もっと生活が楽しくなるのに」

そんな想いから、私達はJakaTomoを作りました。

自分にとって些細な出来事でも、
人にとってはとても助かる事がたくさんあります。

少しでも海外で生活してる方が楽しくなるように、このサイトを役立ててもらえれば嬉しいです。

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