日系企業アンケート駐在員はいつ戻る?Gojekは一部サービスを終了?コロナ近況いろいろ【ジャカルタ駐在員】

まだまだ終息の気配が見えず、感染者数も記録更新中で
新型コロナウイルスの感染者数と死者数が東南アジアで最も多くなってしまったインドネシア。さらにデング熱も流行中ということで、かなり厳しい状況です。
カーフリーデーを再開し即中止など、なかなか混乱気味ですが、
最近のジャカルタはどんな感じなのでしょうか?個人的に『おお。。』となったトピックを簡単にまとめました。

インドネシア ジャカルタコロナ状況

【インドネシア コロナ感染状況】
6月24日時点
感染者 49,009人(前日+1,113)
死者   2,573人(前日+38)
回復者 19,658人

【ジャカルタ コロナ感染状況】
6月24日時点
感染者  10,404人
死者   602人
回復者 5,332人

コロナとの関連は不明とされていますが、どうやらデング熱も流行っているようですね。
ジャカルタではよく聞くデモなんかもやったりしているようで、最近アメリカではそれで感染拡大したというニュースもあるので、気を付けてほしいものですね。(もちろん生活が圧迫されていたりなどするのだと思うのですが)

これを見る限り、一瞬下がったかと思いきや、まだまだ右肩上がりのようです。

一時帰国組、駐在員のジャカルタ戻りについて

なんかチラホラ周りの友人や、Twitterでも7月にインドネシア戻る予定と聞きますが、皆様はいかがでしょうか?
それにも理由があって、最初はレバラン明けに戻るような話でしたが意外と悪化しているのでステイ。しかしながらPSBB(大規模社会制限)も緩和という話が上がり、経済が再開方向に向いてきたので戻らないといけない。
みたいに聞いています。

このあと、アンケート結果を載せます。

ジェトロの日系企業アンケートについて

ジェトロ(日本貿易振興機構)調べのアンケートが出ていました。
日系企業約1700社のうち362社から回答を得たようで、新型コロナの感染拡大を受けて、日本に駐在員を一時帰国させた企業は約5割。
駐在員なので、帯同家族は結構ほぼ帰ったんじゃないかと聞いています。

また、インドネシアに進出している日系企業の約7割が、今後も同国への投資を、これまでと同程度続けると回答したようです。

駐在員のインドネシアへの再入国時期
●6月 23%
●7~9月 42%
●10月以降 5%
●再入国の予定なし 2%
●未定 31%

インドネシアへ再入国を決める要因
●感染者数増加が沈静化した時期 
●PSBB解除
●インドネシアの入国規制の緩和
●日本の渡航規制の緩和
●医療環境の改善
●業績安定化の見通しが立った時期

上記含め、その他のジェトロさんのアンケート結果はここからダウンロードで見れるようです→https://jetro.go.jp/ext_images/world/covid-19/asia/pdf/idn_questionnaire_200623.pdf

いや、意外にも結構もう戻るんですね。
なんか、、、退避した時よりも状況悪化してるのに戻るんだ、、、という個人的な気持ちはありますが、経済再開方向だとやむを得ないというのもありますよね。
もちろん戻りたい人もいるかと思います。帯同家族は旦那さんと離れ離れなんて人も、、、私も駐在妻なんでわかりますが、一時的な日本への帰国は仮住まいだったりもして、生活も落ち着かない、肩身が狭いとこにいないといけない、子供の学校もどっちでどうすりゃいいの?家族離れ離れだよ。などなど、いろいろありますよね(>_<)

あと、入国も今はPCR検査結果が必須で、日本で受けて証明書か向こうで受けるか、、、インドネシアは特に状況が良く変わります。
一応、以前まとめた入国系を貼りますが、更新されてる可能性があります。
大使館の情報などをよくご確認の上、再入国準備してください!

★PCR検査待機の指定宿泊所は?インドネシア入国は?&コロナ関連サイトまとめ【インドネシアジャカルタ】
https://jakatomo.com/archives/884

Gojekの一部サービスが終了、解雇

インドネシアには欠かせないバイクタクシー&いろんなサービスがあるGojek、
新型コロナの影響で、社員の10%に当たる430人を解雇すると発表したようです。
いやーーー、私がジャカルタに住んでるときはかなりお世話になりました。
フードの宅配、家の掃除、出張マッサージ、、、、、
詳しくは知らないのですが、どうやら家の掃除やマッサージといったメニューがなくなっちゃうようですね。洗車も、、

中でもよく使っていたのは、GOマッサージで、家に来てマッサージしてくれます。週に1~2回お願いしていました!ん??贅沢??
いやいやいや、全身オイルマッサージ90分~120分で1,000円~1,200円くらいだったんですよ!オイルマッサージですよ?!
どっかにいってマッサージしてもらうより、呼べばすぐ来てもらえるし、家だからシャワーとかラクチンだし、良かったのになぁーーーー。

何よりも、自分の家だから寒くない!凍え死なない!笑 
(ジャカルタっ子は分かるはず。冷房強いこと多い、、、、笑)

しかし、これでまた職を失う方が増えてしまいますね(._.)

スディルマンのカーフリーデー、再開からの~即中止へ(笑)

すいません、、、怒られるかもですが、わたしこれ笑っちゃいましたよ。

ジャカルタでは、かなりのメインストリートであるスディルマンという通りがあり、相当大きな道路なのですが、普段は渋滞がすごいし、交通量もすごいんですが日曜日は歩行者天国になります。
それをカーフリーデーと呼んでいるのですが、皆さんそこで運動したり、商売したりするのです。

コロナが蔓延を始めてからは中止になっていました!が、何を考えたのか、この感染が拡大しているなかで6月21日から運動不足解消の目的で再開しますと!!!!

が、再開したのはいいものの、即再開中止を決めたようです。
一応、次回からは分散してやろうかという話にはなってるようですが、、、その理由が、、、『思ったよりも人が集まってしまった』『マスクの着用など管理ができなかった』『規律を守らない、マナーが良くなかった』

このカーフリーデー、待ちわびていた人も多く、21日の再開時にはおよそ4万人が集まったと(笑)!!!密です!!密密密です!!!

いや、でもさ、、、こうなるのわかってたじゃん(笑)
ジャカルタに少し住んでたら誰でもわかるよ(笑)
数万人集まるにきまってるやん、みんな規律守るわけないやん、マスク絶対着用とかランニングとかするのに全員に守ってもらうの無理やん(笑)

こんなんしてたら、いつまでも感染が収まらないと思う。

ジャカルタ、空前の自転車ブーム到来?!

わたし、これかなり驚きました!!自転車!恐ろしい数のバイクは知ってますけど、自転車!なぜこんなに驚くかと言いますと、私がジャカルタに住みだした頃は自転車なんてほとんど載っていなかったし(物売りのおっちゃんはいたけど)、そもそも道がデコボコ、穴が開いてたりで自転車なんて乗れるのか?!という印象しかなかった、、、、。まぁ、スディルマンは特に2018年のアジア大会のために相当整備されたんですけどね。

理由は、、、、コロナ?密にならないように、バスや電車、タクシーを避けるため??なのかな。

驚きの動画はコチラ!!

どうやら、前述でお伝えしたカーフリーデーに集まった4万人の約半分近くが自転車だったようです。健康志向?!いや、自転車屋さん儲かるなーー

ちなみに、ジャカルタの大気汚染について

PSBBなどなどで、人も車も工場の稼働も少なくなったおかげで、よく青空が見える!!!空が澄んでいる!!という情報を見かけました。

はい。ジャカルタはあんまり普段青空を見かけなかったですよね。スディルマン沿いなんか窓も開けられない。大体くもり空。というか大気汚染がひどかったんですよね。

で、すごくすごく今回空気がきれいになってたみたいなのですが、、、
はい。経済自粛緩和で戻ったようです。早い。

ニューノーマルとかけまして、
ジャカルタの大気もバック トゥ ノーマルということらしいデス。(どなたかTwitterに書いてたなぁ)

まとめ

今回はちょこっと軽めの記事でした。また入国や制度的な部分も新しい情報が入り次第書いていきますね。

ちなみに、インドネシアにいる&関係する日本人の皆さんが自由に情報を投稿する
【ジャカルタ情報共有サイトJalaTomo】
簡単なメールアドレスの登録だけで、閲覧や投稿ができます♪
新着投稿も入ってますので、ぜひともみてください↓↓↓↓↓↓↓↓

いまは、帰国してる人も多くて投稿も少ないので投稿もお待ちしています!

Jaka Tomoは現地の駐在日本人の為の情報共有サイトです

JakaTomoはジャカルタでの駐在を経験した運営者によって立ち上げられたサイトです。

ジャカルタへ赴任前は、初めての海外生活に楽しみな反面、不安もたくさんあり、必死にジャカルタを検索していました。
ですが観光地ではないためか情報も少なく、数少ないブログから情報を集めるくらいしかありませんでした。

「もっと現地の情報が1つにまとまっていればいいのに」

「同じ国に住む人が、その場でリアルな情報を発信して共有できれば、もっと生活が楽しくなるのに」

そんな想いから、私達はJakaTomoを作りました。

自分にとって些細な出来事でも、
人にとってはとても助かる事がたくさんあります。

少しでも海外で生活してる方が楽しくなるように、このサイトを役立ててもらえれば嬉しいです。



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